大谷翔平、契約延長交渉へ 「オープンな気持ちで」前向きに語る

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大谷翔平
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 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は3日(日本時間4日)、今季最終戦前にオンライン記者会見で取材に応じた。2023年オフのフリーエージェント(FA)前に契約延長の交渉に応じる可能性を問われ、「この4年間一番近くで支えてもらった球団なので、もちろんオープンな気持ちで話す」と前向きな心境を語った。

 大谷は今年2月に2年契約を結んでおり、現在は契約交渉は行われていないが、この日は米メディアから早くも「もしエンゼルス側がそういう話をもってきたら、交渉したいオープンな気持ちはあるか」と契約延長に関する質問が出た。

 これに対し大谷は「そうですね。もちろん、この4年間一番近くで支えてもらった球団なので、もちろんオープンな気持ちで話すと思う」と前向きな姿勢を見せた上で「契約の話がある、ないに関わらず、まずは来年勝てるように個人としてももう一回しっかりオフシーズンをすごしたい」と決意を語った。

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