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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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立憲と共産、選挙区調整で週内協議へ 競合区での一本化目指す

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立憲民主党のロゴ=東京都千代田区で2019年5月16日、曽根田和久撮影
立憲民主党のロゴ=東京都千代田区で2019年5月16日、曽根田和久撮影

 岸田文雄首相が次期衆院選の日程を表明し、立憲民主、共産両党は候補者調整を加速する方針だ。立憲の福山哲郎幹事長は5日の記者会見で、共産と競合する約70選挙区について、「どの程度調整ができるか今週に最終的な詰めをしたい」と述べ、週内に共産側と協議する考えを示した。

 これに先立ち福山氏は5日のTBSの番組で、289小選挙区のうち約220に立憲の候補を擁立すると説明。「小選挙区で自民と1対1の構図を作るため、共産、国民民主、社…

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【第49回衆院選】

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