特集

都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

特集一覧

苦しんだJFE東日本、若手が泥臭く成長 都市対抗南関東2次

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
【JFE東日本-テイ・エステック】テイ・エステックに勝利して本大会出場を決め、選手に胴上げされる落合成紀監督(中央)=千葉・浦安市運動公園野球場で2021年10月5日、竹内紀臣撮影
【JFE東日本-テイ・エステック】テイ・エステックに勝利して本大会出場を決め、選手に胴上げされる落合成紀監督(中央)=千葉・浦安市運動公園野球場で2021年10月5日、竹内紀臣撮影

 2019年都市対抗王者が、最後まで苦しんだ。5日の第92回都市対抗野球大会南関東2次予選の第3代表決定戦。JFE東日本(千葉市)は初出場のテイ・エステック(行田市)を4―2で降し、3年連続25回目の本大会出場を決めた。

 JFE東日本は常にリードする試合展開だったが、投手も野手も必死さを見せた。凡退した野手は足をたたいて悔しがり、アウトを取った投手は喜びの感情を表した。若いチームは予選の厳しさを知り、最後の最後で泥臭さを発揮した。

 主将の平山快ら新人が活躍した2019年の南関東予選は一度も負けることなく勝ち上がり、第1代表で出場した本大会で頂点まで駆け上がった。20年は予選免除で本大会に出場したため、今年は2年ぶりの南関東予選。予選で…

この記事は有料記事です。

残り645文字(全文966文字)

【都市対抗野球2021】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集