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伯和ビクトリーズ・平岡航 「80球の壁」乗り越え後輩をドームへ

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【JR西日本-伯和ビクトリーズ】力投した伯和ビクトリーズの先発・平岡=山口・津田恒実メモリアルスタジアムで2021年10月5日午後1時37分、木村敦彦撮影
【JR西日本-伯和ビクトリーズ】力投した伯和ビクトリーズの先発・平岡=山口・津田恒実メモリアルスタジアムで2021年10月5日午後1時37分、木村敦彦撮影

 第92回都市対抗野球大会の中国2次予選は5日、第1代表決定戦が山口・津田恒実メモリアルスタジアムであり、伯和ビクトリーズは先発・平岡航の力投でJR西日本を6―2で降した。

 「80球の壁」をついに乗り越えた。

 伯和ビクトリーズの先発左腕・平岡の投球数は七回を終えて90球。ここまで無失点で耐えていたが、八回先頭から連打を浴びて1点を失った。かつてとの違いは、ここでズルズルと崩れなかった点にある。後続の2者を連続三振に仕留めた。さらに1点を失い、失策などで走者を背負っても踏みとどまり、2失点での完投勝利につなげた。

 京都・鴨沂高、京都学園大出身の4年目。新人だった2018年から先発陣に入る活躍を見せていたが、課題はスタミナだった。「昨年までは80球を過ぎたところでバテて打ち込まれていた」と明かす。

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