競技になった「だるまさんがころんだ」 奈良・達磨寺で11月に大会

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奈良県王寺町
奈良県王寺町

 昔懐かしい遊び「だるまさんがころんだ」を競技として楽しむ「第1回全国だるまさんがころんだ選手権大会」が11月20日、奈良県北葛城郡王寺町本町2の達磨寺(だるまじ)で開かれる。コロナ禍のため県内在住者限定とし、参加21チーム(1チーム5人)を10月8日から先着順で募集する。

 達磨寺は聖徳太子の愛犬と伝わる「雪丸」の石像があるなど太子と縁が深い。2021年の「聖徳太子1400年遠忌」にちなみ、王寺町の文化財活用による地域活性化などを目指して企画され、「王寺町の文化財を生かした観光拠点づくり協議会」が主催する。

 「だるまさんがころんだ」は鬼ごっこの変種で、大阪周辺では「ぼう(ん)さんがへをこいた」などの名前でも知られる。今回、王寺町側が試行錯誤しながら独自にルールを定めた。

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