警視が速度違反、赤色灯つけ走り去る 翌日反則切符 山梨県警

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山梨県警本部=甲府市で、井川諒太郎撮影
山梨県警本部=甲府市で、井川諒太郎撮影

 秋の全国交通安全運動期間中(9月21~30日)に山梨県警交通機動隊の50代の男性警視が、速度違反で日下部署員に停止を求められた際、赤色灯を点灯させてその場を離れ、取り締まりを逃れようとした疑いがあることが県警関係者への取材で分かった。同署の調べで赤色灯を点灯させる正当な理由がなかったことが判明し、翌日、交通反則切…

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