川崎浸水賠償訴訟 市は棄却求める 地裁初弁論 /神奈川

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 2019年10月の台風19号による浸水被害が広がったのは川崎市が排水ゲートを閉めなかったからだとして中原、高津両区の住民らが市に約2億7000万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が7日、横浜地裁川崎支部(飯塚宏裁判長)であった。市側は争う姿勢を示し、請求の棄却を求めた。

 住民側は、台風19号で多摩川が増水した…

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