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「世界で最も権威のある賞」といわれるノーベル賞。今年はどんな研究・活動に贈られるでしょうか。

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科技相「日本で研究したくなる環境必要」 真鍋さんノーベル賞

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閣議後の記者会見で、日本の研究環境について語る小林鷹之・科学技術担当相=東京都千代田区で2021年10月8日、鳥井真平撮影
閣議後の記者会見で、日本の研究環境について語る小林鷹之・科学技術担当相=東京都千代田区で2021年10月8日、鳥井真平撮影

 2021年のノーベル物理学賞に米国での研究生活が長い米プリンストン大上席気象研究員の真鍋淑郎(しゅくろう)さん(90)=米国籍=が選ばれたことを受け、小林鷹之・科学技術担当相は8日の閣議後の記者会見で「日本で研究を継続したいと思う研究環境を整備することが必要だ」と述べた。

 真鍋さんは1958年に米国へ渡り、米海洋大気局などで取り組んだ地球温暖化予測の基礎を築いた研究成果が受賞につながった。現在でも、日本の研究者が海外に活躍の場…

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