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アフガン政権崩壊

イスラム主義組織タリバンが2021年8月15日、首都カブールを制圧し、勝利宣言。ガニ政権が崩壊しました。

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アフガン北部のシーア派モスクで爆発 46人死亡、140人以上負傷

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 ロイター通信によると、アフガニスタン北部クンドゥズ州にあるイスラム教シーア派のモスク(礼拝所)で8日、自爆テロがあり、国営通信は46人が死亡し、140人以上が負傷したと報じた。犯行声明は出ていないが、アフガンでは、スンニ派の過激派組織「イスラム国」(IS)系の「ISホラサン州」(IS―K)が敵視するシーア派を標的にテロを繰り返してきた。

 AP通信によると、爆発があった当時、モスクでは人々が礼拝中だった。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に投稿された爆発直後のモスクとみられる動画には、モスクの窓などが破壊され、複数の遺体が横たわる様子が映し出されていた。

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【アフガン政権崩壊】

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