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東日本大震災

2011年3月11日に発生した東日本大震災。復興の様子や課題、人々の移ろいを取り上げます。

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遺構になった浪江・請戸小「生で見て」 勤務の教諭が語る3・11

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報道陣に公開された震災遺構・請戸小の2階の教室=福島県浪江町で2021年10月7日、和田大典撮影
報道陣に公開された震災遺構・請戸小の2階の教室=福島県浪江町で2021年10月7日、和田大典撮影

 東日本大震災の津波で被災し、福島県内初の震災遺構として7日に報道陣に公開された浪江町立請戸小学校。当時、津波から児童らを守り、教務主任だった佐藤信一教諭(56)は「それぞれの地域や職場で防災を考え直すきっかけにしてほしい」と、請戸小が遺構として整備された意義を語る。あの日、学校では何があったのか。24日から始まる一般公開以降も、休日を利用して語り部を務めたいと話す佐藤教諭に、当時を振り返ってもらった。【尾崎修二】

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【東日本大震災】

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