パラカヌー・瀬立モニカ選手が考える多様性 9日に写真家と対談

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沖縄県大宜味村で個人合宿を続けたパラカヌーの瀬立モニカ選手(右)を取材する越智貴雄さん(手前左)=同村で2020年3月20日、越智さん提供
沖縄県大宜味村で個人合宿を続けたパラカヌーの瀬立モニカ選手(右)を取材する越智貴雄さん(手前左)=同村で2020年3月20日、越智さん提供

 2016年リオ、21年東京のパラリンピック両大会で連続入賞したカヌーの瀬立(せりゅう)モニカ選手(23)と、パラスポーツ写真家の越智貴雄さん(42)が対談するトークイベント「パラスポーツが巻き起こす、てんねん物のD&I(ダイバーシティー&インクルージョン)ってなんだろう?」が9日午前11時半、大阪市阿倍野区のあべのハルカス24階「大阪芸術大スカイキャンパス」で開かれる。参加自由、無料。【山口一朗】

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