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ワンパターン、攻め手欠く森保J 早くもちらつく「予選敗退」

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【サウジアラビア-日本】サウジアラビアの選手と競り合う日本代表主将の吉田麻也(右)=2021年10月7日、AP
【サウジアラビア-日本】サウジアラビアの選手と競り合う日本代表主将の吉田麻也(右)=2021年10月7日、AP

 2022年のサッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会のアジア最終予選で、7大会連続7回目の出場を目指すB組の日本は7日(日本時間8日)、サウジアラビアと同国のジッダで対戦し0―1で敗れた。日本(国際サッカー連盟=FIFA=ランキング26位)は1勝2敗の勝ち点3。サウジアラビア(56位)は3連勝で勝ち点9とし、首位オーストラリア(32位)もオマーン(78位)を3―1で降して勝ち点9で並ぶ。

 精神的支柱の発言が、この敗戦の重みを物語る。「結果が出なければ協会、監督、選手も責任を取る覚悟はできている」。日本の主将、吉田は試合直後に言葉を絞り出した。序盤戦の山場を落とし、W杯への道のりは険しさを増した。

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