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プロ野球ドラフト会議2021

プロ野球ドラフト会議が2021年10月11日に行われます。

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料理上手の小園健太、球界どうさばく 速球も変化球も高い完成度

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ドラフト会議でDeNAから1位指名され、チームタオルを手に笑顔を見せる市和歌山高の小園健太投手=和歌山市で2021年10月11日午後7時5分、滝川大貴撮影
ドラフト会議でDeNAから1位指名され、チームタオルを手に笑顔を見せる市和歌山高の小園健太投手=和歌山市で2021年10月11日午後7時5分、滝川大貴撮影

 プロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議は11日、東京都内のホテルで行われ、最速152キロを誇る右腕、市和歌山高の小園健太投手はDeNAが1位指名し、交渉権を獲得した。

 2球団競合の末、抽選でDeNAからの1位指名を受けた市和歌山高の小園は「先発投手として、シーズン通して2桁勝って、球界を代表するエースになりたい」と意気込んだ。

 中学時代は最速134キロだった右腕は高校で急成長。「高校に入って考えることを学んだ」と創意工夫を重ねると、球速は152キロが最速に。カットボールやツーシームなど変化球の種類も豊富で、いずれも一級品。今春のセンバツでは2回戦で敗れたものの、1回戦の県岐阜商高戦では完封勝利をマークした。

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