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コロナが断った春夏連覇、プロで日本一に 東海大相模・石田隼都

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巨人から4位指名を受け、チームメートから祝福される石田隼都投手(中央)=相模原市の東海大相模高校で2021年10月11日午後7時17分、牧野大輔撮影
巨人から4位指名を受け、チームメートから祝福される石田隼都投手(中央)=相模原市の東海大相模高校で2021年10月11日午後7時17分、牧野大輔撮影

 今春の選抜高校野球大会で優勝した東海大相模(相模原市)の石田(いした)隼都(はやと)投手(18)は巨人から4位指名を受け、記者会見で「とてもうれしく思っている」と安堵(あんど)の表情を見せた。今夏は部員の新型コロナウイルス感染で出場を辞退し、春夏連覇の夢が断たれたが、チームメートに励まされ練習を続けてきた。「攻める投球で勝ち続けられる投手になりたい」と抱負を語った。

 左投げの石田投手は小学3年の時に野球を始め、2015年に夏の甲子園を制覇した同校に憧れた。「縦じまのユニホームを着て日本一になりたい」と出身地の栃木県真岡市を離れて入学した。

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