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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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期日前投票ってどうやるの? 公示翌日から可能、レジャー理由もOK

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路線バスの車内に投票箱などを設けた移動期日前投票所=岩手県八幡平市役所で2021年9月10日午後2時27分、安藤いく子撮影
路線バスの車内に投票箱などを設けた移動期日前投票所=岩手県八幡平市役所で2021年9月10日午後2時27分、安藤いく子撮影

 19日公示、31日投票の日程で予定される衆院選が迫ってきた。31日は日曜日。新型コロナウイルス感染対策の緊急事態宣言(きんきゅうじたいせんげん)が解除(かいじょ)され、遊びにでかける人も多いのではないだろうか。31日に投票に行けない人はどうすればいいのか。Q&A形式で解説する。

 Q 31日以外でも投票できる?

 A 投票日の31日に投票するのが原則(げんそく)だが、投票日の前でも投票できる「期日前投票」という制度があるので、31日でなくても投票可能だ。今回の衆院選のスタートを告げる「公示(こうじ)」は19日なので、公示翌日の20日から投票日前日の30日まで、期日前投票の制度を利用して投票できる。

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【第49回衆院選】

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