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サッカー日本代表、前向き采配奏功 「何が何でも」 貴重な1勝呼ぶ

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【日本-オーストラリア】後半、オウンゴールを誘うシュートを放った浅野(中央)を祝福する日本代表の選手たち=埼玉スタジアムで2021年10月12日、宮武祐希撮影
【日本-オーストラリア】後半、オウンゴールを誘うシュートを放った浅野(中央)を祝福する日本代表の選手たち=埼玉スタジアムで2021年10月12日、宮武祐希撮影

○日本2―1オーストラリア●(12日・埼玉スタジアム)

 日本が後半終了間際のゴールで2―1で競り勝ち、通算2勝2敗で勝ち点を6とした。

 快勝ではない。ただ、日本にとって喉から手が出るほど欲しかった勝ち点3を、なんとかつかんだ。そこに意味がある。

 1―0の後半25分に直接FKを沈められて同点とされたが、逆境をたくましくはね返した。運動量を落とすことなく伊東が、遠藤航が、古橋が、次々に相手ゴール前に迫る。後半41分、自陣からのロングパスをゴール正面左で受けた浅野が左足でシュート。GKの手をかすめたボールはポストに当たり、クリアしようとした…

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