新酒の出来を願う 日光二荒山神社で「祈醸祭」 /栃木

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
宮司から「霊水」を分け与えられる醸造業者(左)=栃木県日光市の日光二荒山神社で2021年10月12日、渡辺佳奈子撮影
宮司から「霊水」を分け与えられる醸造業者(左)=栃木県日光市の日光二荒山神社で2021年10月12日、渡辺佳奈子撮影

 新酒の仕込みが本格化する時期を控え、日光二荒山神社(日光市)で12日、「祈醸祭(きじょうさい)」があった。県内の酒やみそ、しょうゆなどを扱う醸造業者ら25人が参列し、日本酒の出来栄えや醸造の安全を祈った。

 同神社には醸造の神様である二荒山大神(ふたらやまのおおかみ)がまつられている。境内の「二荒霊泉(ふたられいせん)」から湧き出る「霊水」を仕込み水に…

この記事は有料記事です。

残り267文字(全文444文字)

あわせて読みたい

注目の特集