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日本製鉄東海REX|都市対抗野球2021

社会人野球の頂点を決める第92回都市対抗野球大会に出場する日本製鉄東海REXの紹介です。

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第92回都市対抗野球

本大会、健闘誓う 東邦ガス、トヨタ自動車、JR東海、日本製鉄東海REX 名古屋で激励会 /愛知

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都市対抗野球大会での健闘を誓い合う、(左から)ヤマハの室田信正監督、東邦ガスの山田勝司監督、トヨタ自動車の藤原航平監督、西濃運輸の林教雄監督、JR東海の久保恭久監督、日本製鉄東海REXの林尚克監督=名古屋市中村区で2021年10月12日、井上知大撮影
都市対抗野球大会での健闘を誓い合う、(左から)ヤマハの室田信正監督、東邦ガスの山田勝司監督、トヨタ自動車の藤原航平監督、西濃運輸の林教雄監督、JR東海の久保恭久監督、日本製鉄東海REXの林尚克監督=名古屋市中村区で2021年10月12日、井上知大撮影

 第92回都市対抗野球大会(日本野球連盟、毎日新聞社主催)に東海地区代表として出場する6チームの激励会が12日、名古屋市中村区で開かれた。県勢は4チームが出場を決めており、各チームの監督が本大会での健闘を誓った。【井上知大】

 5年連続の出場となる第2代表、東邦ガス(名古屋市)の山田勝司監督は「予選で敗退したチームの思いを背負って全力で戦う」と話し、7年連続出場の第3代表、トヨタ自動車(豊田市)の藤原航平監督は「コロナ禍で暗い話題が多い今、笑顔を届けられるような試合をしたい」と抱負を述べた。

 2年ぶりの出場となる第5代表、JR東海(名古屋市)の久保恭久監督は「東海地区予選でもまれ、チームは強くなった。優勝したい」、4年ぶりの出場をつかんだ第6代表、日本製鉄東海REX(東海市)の林尚克監督は「本大会では、粘り強さを発揮して一つでも多く試合をする」とそれぞれ言葉に力を込めた。

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