花のみち、アートで彩り 大阪芸大短大部生、街路灯フラッグ制作 宝塚 /兵庫

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大阪芸術大短期大学部の学生がデザインしたアートフラッグ(一部)=兵庫県宝塚市提供
大阪芸術大短期大学部の学生がデザインしたアートフラッグ(一部)=兵庫県宝塚市提供

 宝塚市の中心市街地を通る「花のみち」に、大阪芸術大短期大学部の学生がデザインした111種類ものアートフラッグが掲示され、色鮮やかで個性的な旗が秋の爽やかな風に揺れている。

 市と市国際観光協会が、地域の魅力や文化をアートを通して市民らに再発見してもらう事業の一環として企画。宝塚大劇場に向かう通りである花のみちの散策が楽しくなるようにと発案した。

 デザインは、短期大学部グラフィックデザインコース(伊丹市)の2年生37人がそれぞれ宝塚の里山、水辺、花の三つをテーマに、5~6月に制作した。完成したフラッグは縦66センチ、横44センチ。9月中旬、花のみち(約400メートル)沿いの街路灯につり下げられた。

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