ヤクルト、マジック8に 高津監督「ずるずる行かない。成長感じる」

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ヤクルトの高津監督=東京・神宮球場で2021年7月7日、大西岳彦撮影 拡大
ヤクルトの高津監督=東京・神宮球場で2021年7月7日、大西岳彦撮影

ヤクルト○3―1●中日(13日・バンテリン)

 ヤクルトが村上の2ランなどで逆転勝ち。阪神が引き分けたため、優勝へのマジックは一つ減って「8」になった。ヤクルト・高津臣吾監督の試合後のコメントは次の通り。

 ヤクルト・高津監督 

 (6番・中村、7番・サンタナの連打で同点)どうやって出塁するか、どうやって(走者を)還すかというのは永遠のテーマ。今日みたいに下位打線がつながり、(その後に)上位打線もつながるパターンは去年はなかった。

 (先発のサイスニードが六回途中で降板)ちょっと脚に張りが出たということだった。本人はいけると言っていたが、やめておこうと。

 (七回に石山、八回に田口の継投。今野と清水ではなかった)今日はもう休み。良い展開だったら、この順番でいこうと決めていた。

 (簡単には連敗しない)なかなか崩れないというところは大きい。去年みたいにずるずるいかないのはチームとして成長を感じる。

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