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ボッチャ|東京パラリンピック

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東京パラ機にみんなでチャレンジ! 高まる関心 NECボッチャ部

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本社内にある常設コートで練習するNECボッチャ部のメンバー=東京都港区で2021年9月16日午後4時57分、高橋秀明撮影
本社内にある常設コートで練習するNECボッチャ部のメンバー=東京都港区で2021年9月16日午後4時57分、高橋秀明撮影

 東京パラリンピックで杉村英孝(伊豆介護センター)が金メダルを獲得し、注目が集まったボッチャ。元々は脳性まひの人などのために考案された競技だが、最近では誰もが一緒に楽しめるスポーツとして、学校や企業などにクラブチームが相次いで誕生している。ボッチャの魅力とは、どんなものなのか。NECボッチャ部(東京都港区)を訪ねた。

 NEC本社内の一角には、ボッチャの常設コートが2面ある。会社公認のボッチャ部を率いる荻野智史部長は「東京パラリンピックで初めてボッチャを見て、『ぜひ練習に行きたい』という連絡が来たりしています」と、関心の高まりを実感している。現在の部員数は33人。所属部署も年齢、性別もさまざまで、新たな入部希望者も数人いるという。

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