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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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自民・甘利幹事長、立憲と共産の「閣外協力」をけん制

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自民党新執行部の記者会見をする甘利明幹事長=東京都千代田区の党本部で2021年10月1日午後2時55分、長谷川直亮撮影 拡大
自民党新執行部の記者会見をする甘利明幹事長=東京都千代田区の党本部で2021年10月1日午後2時55分、長谷川直亮撮影

 自民党の甘利明幹事長は14日午前、衆院選について「まず新型コロナウイルスの不安を払拭(ふっしょく)し、どう社会をまとめて一体感を出すか。その手法として(岸田文雄首相が方針に掲げる)新しい資本主義があり、中間層をしっかり安定させ、社会の安定につなげる」と強調した。国会内で記者団に語った。

 立憲民主党と共産党が衆院選で政権交代が実現した場合に「限定的な閣外からの協力」をするとしていることについては、「自由・民主主義の思想のもとに運営される政権と、共産主義が初めて入ってくる政権とどちらを選ぶか、という政権選択だ」とけん制した。

【第49回衆院選】

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