赤松・前衆院副議長「憲法違反」 野党の国会召集応じない内閣批判

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
衆議院の解散後、記者会見する大島理森議長(右)と赤松広隆副議長=国会内で2021年10月14日午後2時1分、竹内幹撮影
衆議院の解散後、記者会見する大島理森議長(右)と赤松広隆副議長=国会内で2021年10月14日午後2時1分、竹内幹撮影

 14日の衆院解散を受け、ともに今期限りで議員引退を表明している大島理森前議長、赤松広隆前副議長が国会内で記者会見した。

 大島氏は「新型コロナウイルス禍の間に、国民の声を聞く、そして伝えることの重要性を感じた」と強調。衆参いずれかの4分の1以上の要求があれば内閣に臨時国会召集を決定するよう定める憲法53条や、内閣の国会に対する連帯責任を定めた66条3項に触れ、「これらの条文を国会がどう生かすか、各党・各会派の冷静な議論を…

この記事は有料記事です。

残り320文字(全文532文字)

あわせて読みたい

ニュース特集