岸田首相、原発「選択肢として用意」「再エネ『一本足打法』難しい」

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衆院の解散後、記者会見をする岸田文雄首相=首相官邸で2021年10月14日午後7時5分、竹内幹撮影 拡大
衆院の解散後、記者会見をする岸田文雄首相=首相官邸で2021年10月14日午後7時5分、竹内幹撮影

 岸田文雄首相は14日夜の記者会見で、2050年のカーボンニュートラル(温室効果ガスの排出量実質ゼロ)の実現目標を「堅持する」と述べた上で、「再生可能エネルギーの『一本足打法』では(電力の)安定供給や価格の問題に十分対応できず、いろいろな選択肢を用意しなければならない。原子力(発電)も一つの選択肢として用意しておくべきだというのが私の考え方だ」と明言した。

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