ブリュハノフ氏が死去 85歳 チェルノブイリ原発事故当時の所長

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 チェルノブイリ原発事故当時に所長だったビクトル・ブリュハノフさんが13日、死去した。85歳。同原発報道部がフェイスブックで公表した。死因や死亡場所は伝えられていない。

 ロシアメディアによると35年旧ソ連タシケント生まれ。タシケント工業大卒。70年からウクライナでチェルノブイリ原発建設を指揮。86年…

この記事は有料記事です。

残り77文字(全文227文字)

あわせて読みたい

注目の特集