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秋季大会2021

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秋季東北地区高校野球大会 組み合わせ決まる 20日開幕、宮城で18校熱戦 /青森

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 20日に開幕する第74回秋季東北地区高校野球大会(東北地区高校野球連盟主催、毎日新聞仙台支局など後援)の組み合わせ抽選会が14日、オンラインで行われた。県勢は第1代表の青森山田が2回戦で鶴岡東(山形第2)と対戦。第2代表の八戸工大一は2回戦で酒田南(山形第1)と、第3代表の東奥義塾は1回戦で大曲工(秋田第3)とそれぞれ戦う。

 大会には東北6県の各県大会を勝ち抜いた上位3チームずつ計18チームが出場。試合は20~26日(22・25日は休養日)に宮城県の石巻市民球場と仙台市民球場の2会場で、トーナメント方式で実施する。開会式は新型コロナウイルス感染防止のため行わない。成績は来春のセンバツ出場チームを決める重要な資料となる。

 青森山田の森川大輝主将(2年)は「県大会から期間が空いていないので流れや勢いはあると思う。センバツに向け、優勝を目指したい」と意気込みを語った。【南迫弘理】

【秋季大会2021】

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