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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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立候補予定者、解散一夜明けて本格始動 街頭演説や公開討論会へ

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衆議院の解散から一夜明け、駅前で有権者に演説する立候補予定者=兵庫県内で2021年10月15日、滝川大貴撮影
衆議院の解散から一夜明け、駅前で有権者に演説する立候補予定者=兵庫県内で2021年10月15日、滝川大貴撮影

 衆院解散から一夜明けた15日、立候補予定者は街頭や公開討論会などに顔を出し、本格的に動き始めた。解散から投開票まで17日間と戦後最短の短期決戦に、満を持して臨む陣営がある一方、懸念材料が残る陣営もある。立候補予定者たちは、新型コロナウイルス対応や経済対策、政権の評価を巡ってそれぞれの主張を訴え、支持を呼び掛けた。

 徳島1区から出馬する自民前職の後藤田正純氏(52)は14日夜に東京から帰郷し、15日に報道各社の取材に応じるなど精力的に動いた。夕方からは、徳島大生のグループが徳島市内で開いた立候補予定者による公開討論会にも参加した。

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