米、債務上限拡大法が発効 デフォルトを当面回避

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
 米債務上限関連の会合で話すバイデン大統領=6日、ワシントン(ゲッティ=共同)
 米債務上限関連の会合で話すバイデン大統領=6日、ワシントン(ゲッティ=共同)

 バイデン米大統領は14日、連邦政府の借入限度額を定めた債務上限を拡大し、12月3日まで政府資金を確保する法案に署名した。同法は発効し、資金が枯渇して米国債がデフォルト(債務不履行)に陥る危機を当面、回避した。

 法律では、債務上限を現行の28兆4千億ドル(約3200兆円)から4800億ドル引き上げる…

この記事は有料記事です。

残り126文字(全文276文字)

あわせて読みたい

注目の特集