身代金ウイルス対策 日米欧など30カ国・地域、連携で一致

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(写真はイメージ)=ゲッティ
(写真はイメージ)=ゲッティ

 米政府は13~14日、身代金要求型のコンピューターウイルス「ランサムウエア」を使ったサイバー攻撃対策で、世界約30カ国・地域の政府高官らが参加するオンライン会合を開催した。身代金支払いに使われる仮想通貨(暗号資産)による資金洗浄への対応などで国際協力の必要性を確認。自国内で活動するサイバー犯罪者に適切に対処しない国には外交的圧力をかけることで一致した。

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