ボンネットバス、乗って写して 長野の3市が共同写真コンテスト

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上田市・塩田平の「レイライン」を巡る、ボンネットバス=長野県上田市提供
上田市・塩田平の「レイライン」を巡る、ボンネットバス=長野県上田市提供

 レトロ調のボンネットバスが観光ルートを走る長野県の塩尻、上田、大町の3市は共同で、写真共有アプリのインスタグラムを利用し、これらのバスを撮影した写真の投稿を募る「乗ってFUN!写してFUN!SOUボンネットバスフォトコンテスト」を始めた。最近になって導入されたそれぞれのバスと、観光地の知名度アップを目指すほか、撮影スポットの開拓なども狙う。募集は12月1日まで。【田倉直彦】

 塩尻市では国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に指定され、いずれも伝統的な町屋が残る中山道の宿場町奈良井宿と、木曽漆器産地の木曽平沢とを結ぶシャトルバスをボンネットバスの「重伝建周遊バス」として2019年から市観光協会が運行しており、今年は11月28日までの土日祝日に運行している。料金は無料。深緑色に屋根や窓枠を黄色とした車体や、手すりなどを漆調に仕上げた車内が特徴だ。

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