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秋季大会2021

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県大会 土浦日大が白星発進 明秀日立、竜ケ崎一も /茨城

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【土浦日大-つくば秀英】八回途中まで1失点と力投した土浦日大・山田=茨城県土浦市川口2のJ:COMスタジアム土浦で2021年10月15日、川島一輝撮影 拡大
【土浦日大-つくば秀英】八回途中まで1失点と力投した土浦日大・山田=茨城県土浦市川口2のJ:COMスタジアム土浦で2021年10月15日、川島一輝撮影

 第74回秋季関東地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞水戸支局など後援)は15日、県内4球場で2回戦8試合があった。甲子園出場経験を持つ明秀日立と土浦日大は、ともに白星発進。竜ケ崎一は水戸商との古豪対決を制した。3回戦8試合は18日、ノーブルホームスタジアム水戸など4球場で予定されている。【川島一輝】

仲間信じて粘投

 ○…土浦日大の先発右腕・山田がつくば秀英打線を相手に八回途中まで115球1失点と力投し、チームを初戦突破に導いた。初回、緊張からか先頭打者に四球を与え、2死三塁のピンチを背負うも、相手の4番棚井を三振に切って取る。「尻上がりに調子が上がった」と、中盤以降は130キロ台の直球と110キロ台のカットボールを低めに集め、凡打の山を築いた。これまでの課題を「独りよがりの投球で、力んだ結果の四球」と振り返るが、「今日は、後ろで守ってくれている仲間を信じて丁寧に投げられた」と表情を緩めた。小菅監督は「終盤まで点が入らない厳しいゲーム。山田の粘投が決め手だった」と称賛した。

【秋季大会2021】

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