大音響で迫力4倍 「爆音映画祭」22~24日 高崎電気館 /群馬

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「アメリカン・ユートピア」「座頭市物語」など7作品

 高崎電気館(高崎市柳川町)で22~24日、「爆音映画祭IN高崎2021」が開かれる。今年はライブ映像の映画を中心に7作品が上映される。爆音映画祭は、ライブ用の音響機材を使い大音響で映画を上映、空気の振動とともに伝わってくる音は通常の3倍にも4倍にも大きく感じるといわれている。同館では6回目の開催。

 上映作品の1本、「アメリカン・ユートピア」(2020年、米国、スパイク・リー監督)は、デビッド・バーンさんが18年に発表した同名のアルバムを原案にした翌19年秋のブロードウェーのショーを映画化した。公式サイトによると、コロナ禍のため再演できずにいる伝説のショーの熱狂を伝える全く新しいライブ映画だという。

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