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第101回全国高校ラグビー

第101回全国高校ラグビー大会(12月27日~1月8日)の特集ページです。

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全国高校ラグビー

筑後地区唯一の単独チーム 浮羽究真館「目標は日本一」 /福岡

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砂煙を上げながら練習を重ねる究真館フィフティーンと熱血指導にあたる吉瀬監督(中央)
砂煙を上げながら練習を重ねる究真館フィフティーンと熱血指導にあたる吉瀬監督(中央)

 開幕した第101回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)県予選に、筑後地区で唯一の単独チームとなる県立浮羽究真(きゅうしん)館高校(うきは市)が挑む。24日の3回戦から登場する。【降旗英峰】

 筑後地区からの出場校は、究真館をはじめ、八女工、輝翔(きしょう)館、久留米、小郡、明善の6高校あるが、メンバー15人を必要とする単独チームをつくれる高校が減り、今年は究真館以外の5校が二つの合同チームを編成して出場し、10日の1回戦を勝利した。

 こんな中で究真館は2015年に前身にあたる旧浮羽高のラグビー部出身の吉瀬(きちぜ)晋太郎さん(36)が保健体育教諭として赴任して監督に就き、強化を図ってきた。

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