阿蘇山小規模噴火 噴煙が最高600メートル 高千穂でも降灰 /宮崎

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 熊本県・阿蘇山の中岳(1506メートル)の第1火口で14日未明に発生した小規模な噴火で、気象庁は、白色の噴煙が最高600メートルまで上がり、県内の他に大分県竹田市、宮崎県高千穂町の一部で降灰が確認されたと明らかにした。

 噴火は14日午前4時43分ごろ発生、大きな噴石が火口縁付近に飛散したのが観測さ…

この記事は有料記事です。

残り123文字(全文273文字)

あわせて読みたい

ニュース特集