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東南アジア「開国」にかじ コロナと共存、観光客受け入れ

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外国人観光客の来島に備えビーチに椅子を並べる人=インドネシア・バリ島で2021年10月14日、AP
外国人観光客の来島に備えビーチに椅子を並べる人=インドネシア・バリ島で2021年10月14日、AP

 インドネシアの世界的リゾート地・バリ島で14日、国際線の受け入れが再開された。日本など19カ国の便が対象で、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い停止されてから1年半ぶり。東南アジアではシンガポールやマレーシアなども外国人観光客らの受け入れを徐々に再開しており、観光やビジネスによる経済再生を目指し「ウィズコロナ」にかじを切っている。

 バリ島での受け入れが再開されたのは日本や中国、韓国、ニュージーランドなどの便。ワクチンの接種が完了していることなどが条件で、到着後は政府指定のホテルで5日間の隔離が必要となる。

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