「ごみが素材に」なる瞬間 クリエイティブリユース、その魅力

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クリエイティブリユースについて語り合う(左から時計回りに)大月ヒロ子さん、嘉納未來・ネスレ日本執行役員コーポレートアフェアーズ統括部長、七井辰男・毎日新聞社MOTTAINAIキャンペーン事務局長
クリエイティブリユースについて語り合う(左から時計回りに)大月ヒロ子さん、嘉納未來・ネスレ日本執行役員コーポレートアフェアーズ統括部長、七井辰男・毎日新聞社MOTTAINAIキャンペーン事務局長

 環境分野で初めてノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイさんが提唱した「MOTTAINAIキャンペーン」の価値観を共有し、リユースアートの魅力を伝えるプロジェクト「MOTTAINAIクリエイティブリユース企画」がスタートする。プロジェクトを監修する美術普及活動プランナーの大月ヒロ子さんと、企画に参加する「ネスレ日本」(本社・神戸市)の嘉納未來・執行役員コーポレートアフェアーズ統括部長、七井辰男・毎日新聞社MOTTAINAIキャンペーン事務局長が環境問題への取り組みやプロジェクトへの思いを語り合った。(司会・太田遥菜)

 ――大月さんがクリエイティブリユースの活動を始めたきっかけは?

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