横浜FC、5得点で最下位脱出 残留へ新人・高木が大仕事

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【横浜FC-徳島】後半、チーム4点目のゴールを決める横浜FC・高木(右)=ニッパツ
【横浜FC-徳島】後半、チーム4点目のゴールを決める横浜FC・高木(右)=ニッパツ

○横浜FC5―3徳島●(16日・ニッパツ三ツ沢球技場)

 横浜FCが新人、高木のJ1初得点などで点の取り合いを制し、16位・徳島との勝ち点差を4に詰めた。

 3―1から追い付かれた苦しい時間帯。途中出場の横浜FCの新人、高木が後半23分に大きな仕事をやってのけた。

 左から中にドリブルで切れ込み、前には徳島の選手が2人いたが、そんなことはお構いなしに間を抜いた。左足を振り抜いたシュートはやや弧を描きながらゴールに吸い込まれていった。

 「アシストかゴールか、とにかくチームを勝たせたいという気持ちがうまく出た。あの形のシュートは、覚えていないほど、あまりないのですが」と高木。法大から加入し、J1初得点を挙げた新人はレギュラー争いを繰り広げている現状だが、早川監督は「腐らずにポジティブにやってくれている。本当にすごいシュートだった」と評価する。

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