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秋季大会2021

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秋季近畿地区高校野球大会 大阪桐蔭、8強進出 /大阪

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【塔南-大阪桐蔭】7回を完封した大阪桐蔭の前田=大津市の皇子山球場で2021年10月16日午後3時24分、園部仁史撮影 拡大
【塔南-大阪桐蔭】7回を完封した大阪桐蔭の前田=大津市の皇子山球場で2021年10月16日午後3時24分、園部仁史撮影

 秋季近畿地区高校野球大会(近畿地区高校野球連盟主催、毎日新聞社、朝日新聞社後援)は16日、大津市の皇子山球場で開幕し、1回戦3試合があった。市和歌山(和歌山1位)は神戸学院大付(兵庫2位)に2―1で競り勝ち、天理(奈良3位)は滋賀学園(滋賀2位)と延長の末に3―2の勝利。大阪桐蔭(大阪1位)は塔南(京都2位)に7―0とコールド勝ちし、それぞれ準々決勝へ進んだ。

 17日は智弁学園(奈良1位)―東洋大姫路(兵庫3位)、高田商(奈良2位)―金光大阪(大阪2位)、社(兵庫1位)―近江(滋賀3位)の3試合が同球場で予定されている。【園部仁史、山口敬人】

 大阪桐蔭は一回、丸山、田井、鈴木の適時打など4安打の猛攻で5点を先制。その後も田井が五回に犠飛、七回に適時打を放ち試合を決めた。先発の前田は7回被安打2の完封。塔南は二回に2死一、二塁の好機をつくるも後続が断たれた。

【秋季大会2021】

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