プロ野球 広島8-7巨人 Gに秋風、10連敗 投壊… 振り向けば広島

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【巨人-広島】五回、試合を見つめる巨人・原監督(中央奥)ら
【巨人-広島】五回、試合を見つめる巨人・原監督(中央奥)ら

 広島は一回に宇草の先頭打者本塁打と菊池涼の適時二塁打、林の2点適時打で4点を先取。三回は鈴木誠と菊池涼の2本塁打で加点した。登板50試合目の栗林が34セーブ目。巨人は終盤の追い上げも及ばず4年ぶりの10連敗。

 巨人の投手陣が息つく間もなく打ち込まれた。三回までに3本塁打を含む8安打を浴びて7失点。投打ともに苦しむ現状では重すぎるビハインドとなった。

 前回から中5日の先発・高橋が大誤算だった。先頭の宇草に2球目の甘くなった速球を右中間席に運ばれた。さらに2死一、三塁から菊池涼、林に連打を浴びて計4失点。次打者にも右前打を打たれて、早々に交代を告げられた。続く戸根も三回に2本塁打で3失点。打線が終盤に追い上げたが、一歩届かなかった。

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