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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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選挙中のネット広告 政党のみOK 候補者が支部長なら「抜け道」も

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写真はイメージ=ゲッティ
写真はイメージ=ゲッティ

 スマートフォンでネットサーフィンをしていると、政党や政治家のバナー広告が現れる――。かつてはあまり見かけなかったネット広告に違和感を感じる人も多いようだが、政治の世界でもネット空間は無視できないアピールの場となっている。19日に公示される衆院選の期間中もネット広告は増える見通しだという。だが、公職選挙法などが定める厳しい規定をどうやってクリアするのか。その舞台裏を取材した。【土江洋範】

 現在は候補者の陣営がSNS(ネット交流サービス)やブログで日々の活動をアピールするのが当たり前になっており、ネット活用は選挙の勝敗を分ける重要なツールになっている。ネット広告もその手段のひとつだ。

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【第49回衆院選】

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