高崎サウンドを世界へ 市営スタジオ、音楽レーベル始動

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デビュー曲「ピンクレモネード」を披露するキエ・アンダーソンさん=高崎市で2021年10月4日、佐藤伸撮影
デビュー曲「ピンクレモネード」を披露するキエ・アンダーソンさん=高崎市で2021年10月4日、佐藤伸撮影

 高崎市が運営する音楽スタジオ「TAGO STUDIO TAKASAKI」は今月、音楽レーベル「TAGO STUDIO RECORDS TAKASAKI」を設立した。県内で活動するアマチュアミュージシャンを発掘し、「音楽のある街 高崎」から世界に通用するトップミュージシャンを誕生させようという壮大な取り組みだ。レーベル初のミュージシャンの楽曲配信も始まり、関係者は今から鼻息が荒い。【佐藤伸】

 「マンチェスターはビートルズ、メンフィスはプレスリー、高崎サウンドは高崎という時代を夢見ている」。高崎芸術劇場で4日に行われた設立発表会で富岡賢治市長は世界的なビッグネームを挙げて、夢を膨らませた。

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