車いすでアウトドア 「ユニバーサルツーリズム」NPO拠点作り

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たじま高原植物園の湧き水を楽しむ小林快多さん(手前)と見守る衣川勝海さん(後方中央)=兵庫県香美町村岡区で2021年10月11日午前10時58分、浜本年弘撮影
たじま高原植物園の湧き水を楽しむ小林快多さん(手前)と見守る衣川勝海さん(後方中央)=兵庫県香美町村岡区で2021年10月11日午前10時58分、浜本年弘撮影

 兵庫県豊岡市のNPO法人が、障害者も高齢者も誰でも旅を楽しめる「ユニバーサルツーリズム」の拠点作りを進めている。山海の自然に恵まれた但馬地域に合わせて水陸両用のアウトドア用車いすを導入。神戸、姫路などに続くサービス拠点を目指している。ユニバーサルツーリズムの対象は「高齢者、障害者、乳幼児ら国内人口の3分の1に達する」と、観光庁も旗を振る。【浜本年弘】

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