日本ハム斎藤佑樹「『持っている』のは仲間」 引退試合後セレモニー

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
引退セレモニーでチームメートから拍手で送り出される日本ハムの斎藤佑樹(中央)=札幌ドームで2021年10月17日、貝塚太一撮影
引退セレモニーでチームメートから拍手で送り出される日本ハムの斎藤佑樹(中央)=札幌ドームで2021年10月17日、貝塚太一撮影

 プロ野球・日本ハムの斎藤佑樹投手(33)が17日、本拠地の札幌ドーム(札幌市)であったオリックス戦で引退試合に臨んだ。斎藤は4―3でリードした七回から2番手で登板。1番・福田に対して四球を与え、交代した。試合後にはセレモニーが行われ、「僕が持っているのは最高の仲間です」などと語った。斎藤投手のあいさつの要旨は以下の通り。

 本日はこのような場を用意していただき、球団関係者のみなさま、ありがとうございます。

この記事は有料記事です。

残り675文字(全文879文字)

あわせて読みたい

注目の特集