阪神、八回に痛恨の被弾 矢野監督「勝負するなとは言えない」

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阪神の矢野燿大監督=阪神甲子園球場で2021年4月23日、滝川大貴撮影
阪神の矢野燿大監督=阪神甲子園球場で2021年4月23日、滝川大貴撮影

○広島4―2阪神●(17日・甲子園)

 阪神は先発・秋山が3本塁打を浴びて5回3失点で7敗目。八回にはアルカンタラが鈴木誠にソロを浴びた。打線は2桁安打を放ちながらも得点はロハスの2ランのみだった。ヤクルトが勝ち、阪神が敗れたため、ヤクルトの優勝マジックは「4」となった。試合後の矢野監督の主なコメントは次の通り。

 阪神・矢野監督 (好機を作るも還せなかった)序盤に(2点を)取られた後、あそこ(三回1死一、三塁)で点を取れるかどうかが大きい。アキ(秋山)もちょっと粘れなかった。アルカンタラも「よしいくぞ」というところで、1点取られた。負ける原因はそういうところにある。

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