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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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衆院選19日公示、自公政権問う 安倍・菅氏「負の遺産」も争点

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党首討論会に臨んだ与野党の9党首=東京都千代田区で2021年10月18日、佐々木順一撮影
党首討論会に臨んだ与野党の9党首=東京都千代田区で2021年10月18日、佐々木順一撮影

 第49回衆院選は19日公示され、31日投開票に向けた12日間の選挙戦に入る。第2次安倍政権以降の自民、公明両党による連立政権の評価や、立憲民主党など野党に政権を委ねるかが問われる。18日は与野党の9党首が日本記者クラブ主催の討論会に出席し、分配政策のあり方や新型コロナウイルス対策などを巡って論戦を交わした。

 選挙戦は、衆院定数465(選挙区289、比例代表176)の議席が争われる。自民、公明両党は過半数となる233以上の議席獲得を目指す。立憲と共産党、国民民主党、れいわ新選組、社民党の野党5党は約210選挙区で候補者を一本化。日本維新の会なども議席増を狙う。

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【第49回衆院選】

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