ファミマ、PB名称を「ファミマル」に統一 19日から

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ファミリーマート=曽根田和久撮影
ファミリーマート=曽根田和久撮影

 ファミリーマートは18日、「お母さん食堂」や「ファミリーマートコレクション」などのプライベートブランド(PB)の名称を、19日から「ファミマル」に統一するのを前に発表会を開いた。「お母さん食堂」の名称には「食事は母親が作るものという意識を植え付ける」との批判も出ていた。

 ファミマルは、全国約1万6600店で順次展開する。これまで特定のブランド名を付けていなかったおにぎりやサンドイッチなども含む約810種類の商品が対象。

 同社の細見研介社長は18日の発表会で「会社の顔であるプライベートブランドを大々的にリニューアルするのは、変化をし続けていくというファミリーマートの意思表明。売上比率を、2024年度末までに35%以上にすることを目指していく」と述べた。

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