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パウエル元米国務長官が死去 84歳 新型コロナ感染による合併症で

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コリン・パウエル氏=2007年10月18日、吉富裕倫撮影
コリン・パウエル氏=2007年10月18日、吉富裕倫撮影

 黒人として初めて米軍制服組トップの統合参謀本部議長や米国務長官を務めたコリン・パウエル氏が18日、死去した。84歳だった。家族が公表した。

 家族が書き込んだパウエル氏のフェイスブックによると、パウエル氏は新型コロナウイルス感染症の合併症のため18日朝、死去した。新型コロナウイルスのワクチン接種は済ませていたという。

 CNNなどによると、パウエル氏は血液のがんである多発性骨髄腫を患っており、ワクチン接種で十分な抗体ができなかった可能性がある。ほかにパーキンソン病の症状もあったという。

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