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高校野球・秋季大会2021

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近江が18年ぶり出場の社に競り勝つ 高校野球秋季近畿大会

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【近江-社】五回表近江2死満塁、福西の2点適時打で得点を奪い、喜ぶ近江の選手たち=大津市の皇子山球場で2021年10月18日午後2時22分、藤田健志撮影 拡大
【近江-社】五回表近江2死満塁、福西の2点適時打で得点を奪い、喜ぶ近江の選手たち=大津市の皇子山球場で2021年10月18日午後2時22分、藤田健志撮影

 高校野球の秋季近畿大会は18日、滋賀・皇子山球場で1回戦1試合があり、今夏の甲子園4強の近江(滋賀)が18年ぶり出場の社(兵庫)に11―10で勝利した。23日は同球場で3試合が予定されており、1回戦で八幡商(滋賀)―和歌山東、京都国際―履正社(大阪)が、準々決勝で市和歌山―天理(奈良)が対戦する。

 近江・多賀章仁監督 (劇的な試合を勝ちベスト4入りした夏の甲子園の)続きみたい。投手陣の制球が定まらずに終盤は生きた心地がしなかった。九回裏にやられるよりも結果的に八回の失点で良かった。(2点を追う九回2死満塁から中瀬が走者一掃の中越え二塁打)諦めずによく打ってくれた。(けがで登板できないエースの)山田を甲子園に連れて行きたい思いが中瀬の一打に込められていた。

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