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高校野球・秋季大会2021

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秋季高校野球

県大会 つくば国際大高、8強 下妻一、鹿島学園なども /茨城

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【つくば国際大高-水戸啓明】四回表つくば国際大高無死一、二塁、宮永が右中間へ2点適時三塁打を放つ=ひたちなか市新光町のひたちなか市民球場で2021年10月18日、川島一輝撮影 拡大
【つくば国際大高-水戸啓明】四回表つくば国際大高無死一、二塁、宮永が右中間へ2点適時三塁打を放つ=ひたちなか市新光町のひたちなか市民球場で2021年10月18日、川島一輝撮影

 第74回秋季関東地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞水戸支局など後援)は18日、県内4球場で3回戦、8試合があった。つくば国際大高は水戸啓明を逆転で破り、秋の県大会初の8強進出を決めた。下妻一は初戦で常総学院を破った水戸葵陵をサヨナラで降し、夏の県大会覇者・鹿島学園も勝利した。19日はひたちなか市民球場とJ:COMスタジアム土浦で準々決勝4試合が予定されている。【川島一輝】

気合で大会初安打

 ○…「絶対に打ってやろうと思った」。つくば国際大高が2点を追う四回表、連続死球で無死一、二塁の好機で打席に入った5番・宮永は気合十分だった。内角低めの直球を捉えると、右中間を破る同点適時三塁打。今大会初の安打に、塁上で右手を突き上げた。後続も続き、チームはこの回一挙5得点。初の秋8強進出に貢献した。4強を懸けた次戦に向けて、「少ないチャンスをものにしていく」と表情を引き締めた。

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