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北京に挑む、世界王者 スピードスケート男子500メートル 新浜立也/スノーボード男子ハーフパイプ 戸塚優斗

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身長183センチの恵まれた体格を武器に、スケールの大きい滑りが魅力の新浜=猪飼健史撮影
身長183センチの恵まれた体格を武器に、スケールの大きい滑りが魅力の新浜=猪飼健史撮影

大きな滑り、磨き上げて スピードスケート男子500メートル 新浜立也(25)

 かつて「お家芸」と言われたスピードスケートの日本男子が復活の兆しを見せている。その中心が、500メートルの新浜(しんはま)立也(25)=高崎健康福祉大職。海外勢にもひけをとらない恵まれた体格を生かしたスケールの大きな滑りで、日本勢として3大会ぶりの表彰台を狙う。

 男子500メートルといえば、1998年長野冬季五輪で清水宏保さん(47)が金メダルを獲得した日本の得意種目。2010年バンクーバー冬季五輪でも、長島圭一郎さん(39)が銀メダル、加藤条治(36)=博慈会=が銅メダルで表彰台に並んだ。

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